Column
本郷尚のワークスタイル
公平より公正へ
2026.09
長い間日本では、平等主義を「公平」という基準で考えてきました。
常に公平でなければいけない。
差をつけない、差別しない。
極端に言えば、「皆平等」をよしとしていた節がありました。
これから求められるのは、公平ではなく公正です。
機会は公平に与えられるべきですが、結果は公正に評価されます。
そこで差がつく、差が開くのは当然です。
「機会が平等ではない」と文句を言っているようでは甘い甘い。
機会もまた、自分で掴みにいくものです。
プロは、自分一人で結果責任を負います。
だからこそ、言い訳や愚痴、弱音を吐かないことです。
今月のエッセイ
〜お元気ですか〜
毎月、本郷尚より皆様へお送りしているエッセイ
