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こころの相続 幸せをつかむ45話

相続は子の権利ではありません。
親からのギフトなのです。
相続に直面した家族に何が起こり、家族はどう決断し、その後の人生をどのように歩んでいったか?...数々の人間ドラマをとおして相続のツボを知る
・「わたしだったらどうするかしら」「え、そんなことが起こるの?」という話、満載です。
・争って奪い合ったお金は「死に金」になって消え、感謝して譲り合ったお金は「生き金」となって長く活かされます。
・相続の先をどう生きるか、本当の答えは、本人のこころのなかにあります。
・相続実務の手続きとして、遺言書を書かない夫には「死因贈与契約書」、奥様には「名義預金はおすすめ?」
- 1章
- 「生き金、死に金」~イキイキ、ニコニコ暮らせる発想
先が見える人、見えない人/アパートは「第二のご主人」/贈与は「キャッチボール」 - 2章
- 妻の選択~老いては妻に従うべし
男の建前、女の本音/名義預金はおすすめ?/相続税、奥さんは心配無用です/遺言状を書かない夫には「死因贈与契約書」 - 3章
- 夫の決断~男には花道を
人生の賞味期限/勇気ある撤退/子分のために死ねますぜ - 4章
- 介護で「悔悟」しないために
沈黙は「金」、雄弁は「禁」/相続前の使途不明金 - 5章
- 未来への贈り物
少し愛して、長く愛して/ハッピーエンドは金庫の中/女の守秘義務/宝石箱を開けたら