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コンサルタント 本郷尚の“てつがく”

第二十八回  手厳しい評価を受ける

資産税の仕事では、手厳しい評価を受けることはよくあることです。
仕事の内容を、金融機関や不動産会社のプロにチェックされることがあります。
判断や処理の仕事の内容、更には提案書、報告書を他の専門家に見られて「この程度のレベルですか」と辛辣な批判を受けます。  

勉強会や講演の講師を引き受けても、その評価は厳しいものです。講演では様々の分野の人が、聞きに来ます。一般の方だけではありません。いわゆるセミプロといわれる人もよく聞きに来ます。
もちろん主催者は、来場者の反応をしっかり見て、講師の評価をしています。  

本や雑誌への原稿の掲載でも、厳しい評価をされます。ミスをしたり、反論をされたりすると、時々落ち込むこともしばしばです。
手厳しい評価をされることは、覚悟しなければなりません。反省すべき事はきちんと反省して、準備や研究に励むことです。  

外部に打って出れば、 必ずこうした評価を受けますが、めげずに乗り越えて、かつ打たれ強くならなければ、生きてはいけません。

 

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