第二十五回 忙中学あり
仕事が多忙のため、勉強している暇がない。
そんな言い訳をしないでください。
本を読む、テープを聞く、セミナーを聞く、インターネットで調べる。
いつでもどこでも、やろうとすればできることです。
電車の中、車の中、そして自宅。どこでも構いません。
時間がない?時間はあります。時間は作るのです。
寝る時間、休みの時間を減らせばよいのです。
プロなら当然です。
プロである以上、仕事の能力、知識はもちろんのこと、電話の声、応対、
接客、スピード、人間としての魅力全てが要求されると思ってください。
だからこそ、プロは自己研鑚を続けなければならないのです。