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2010年7月5日更新
第七十八回 仕事の出来る人との話し合い
社長、トップ、実力者と話す時には、ズバリ本音で、事実を、はっきりと言うことがあります。
決断力、判断力、そして人を見抜く力があれば、変な遠慮や配慮が邪魔になります。
ここでの対話では、実力がはっきり出てしまいます。更に、人間の器の大きさも見られてしまいます。
話しは、「です、ます」調です。
・・・と思われます。・・・と聞いています。・・・と言う意見があります。
こんな言い方は、責任回避です。
自分はこう考えている。こう思うとはっきり言います。
仕事の出来る人と、本音で話す場に挑戦してください。 |