政府・与党の追加経済対策によれば、レセプトのオンライン請求が2011年度に原則としてすべての医療機関で義務化されることに伴い、専用コンピュータ(レセコン)の購入費用を助成し、負担軽減する方針。 レセコンの標準的な価格は1台あたり約250万円と高額であり、医療機関個々に導入することが難しい面もあった。 また個々に請求せず医師会等に請求代行を依頼する場合でも代行先に補助金を助成することも検討している。