負担が増える介護保険料(2006・4・5)
厚生労働省の公表によると、2006年4月から介護保険料が改定されます。65歳以上の介護保険料は、全国平均で月額で約800円程度増加し、4,090円程度になる見込みです。負担が増加した理由は、介護サービスの利用が増加傾向にあるからです。
介護費用を100とすると、利用者負担が10、公費負担が45、40歳〜64歳の保険料負担が29、65歳以上の保険料負担が16になっています。
65歳以上の人が払う保険料は3年ごとに見直されています。前回の2003年度改定では13%の負担増となり、今回の2006年度改定では24%の負担増になります。
40歳〜64歳の保険料は毎年見直されていますが、自己負担の月額平均は、105円増えた1,982円になります。
